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イタリア料理の歴史

イタリア料理の歴史の画像

イタリア料理の歴史は古く、古代ローマ帝国時代までさかのぼります。
現在のイタリアの人もゆっくり食べるスローフードの食文化がありますが、この時代のイタリア人もゆっくり食べる習慣がありました。
1日に3食、1回の食事に2~3時間かけて食べていました。

また、イタリア料理の料理人は、自分の腕を磨いて競っていたこともあり、イタリア料理はどんどん発展していったといわれています。

世界三大料理のフランス料理は、このイタリア料理を元にして作られました。
ナイフやフォークをフランスに伝えたのもイタリアからです。
このように、イタリア料理によって、フランス料理は発展していきました。

古代ローマ帝国の兵士は、遠征のときには、チーズを持っていったといわれています。
チーズは、たんぱく質が豊富で、栄養があるため、とてもよいスタミナ源となりました。
このローマ帝国の兵士が、チーズを持って行ったことにより、チーズがヨーロッパに広がりました。

その後、ローマ帝国が崩壊し、イタリアはいくつかの小さな国になりました。
小国になったことにより、イタリア料理は地域の特色を生かした色々な料理になっていったのです。

イタリア料理の代表となるパスタは、12~13世紀ごろに原型が出来ました。
そして、18世紀に入るとイタリアのナポリにトマトが入ってきて、トマトを使った料理が作られます。

19世紀に入ると、それまで生パスタでしたが、乾燥パスタが作られるようになりました。
そして、アメリカやヨーロッパへ輸出され、世界にパスタが広がっていきます。
その後、イタリア人はアメリカに移住するようになり、アメリカでは、イタリア料理が広がったのです。

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日本にかなり浸透している「マカロニ」は、イタリア料理の食材の一種ですが、もともとは、中国の料理人が最初に作ったといわれています。 マルコ・ポーロがイタリアに持ち帰ったことがきっかけに、13世紀ごろからイタリア料理代表の食材になりました。 イタリアでは、パスタの一つとした麺類ですが、日本やアメリカでは形状が異なってきます。 イタリアでは、穴のあいた棒状のもので、茹でるときに折ってお湯に入れます。 アメリカでは。 穴のあいた短いパスタを「マカロニ」と呼んでいます。 日本では、穴

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