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肉料理、ハム

肉料理、ハムの画像

イタリア料理の肉料理には、「カルパッチョ」、「ピカタ」、「ランプレドット」など地方によって色々な料理があります。

「カルパッチョ」は、イタリアのヴェネツィアの料理で、生の牛肉にバルミジャーノ・レッジャーノというチーズやソースをかけた料理です。
この料理はイタリアの画家「カルパッチョ」が好んで食べたので、この画家の名前がついたとも言われています。
日本でもマグロの刺身など生の魚の刺身を使った「カルパッチョ」があります。

「ピカタ」は、鶏肉や豚、子牛のヒレ肉、白魚などの素材を使った料理です。
肉に、塩コショウ、小麦粉をまぶし、パルメザンチーズを混ぜた卵をからませ、焼いた料理でになっています。

「ランプレドット」は、フィレンツェの伝統的な料理です。
牛の第4胃のことを「ランプレドット」といいます。
この牛の第4胃を、トマト、パセリ、セロリなどで、煮込み、サルサソースをつけて食べる料理で、パニーニの具としても使われています。

イタリアのハムには「プロシュット」「モルタデッラ」「サラミ」などがあります。

「プロシュット」は、燻製しない生ハムのことで、日本では「プロシュート」とも呼ばれています。
イタリアでは、加熱しないものを「プロシュット・クルード」、加熱したものを「プロシュット・コット」と呼んでいます。
「プロシュット」は、豚のもも肉を塩漬けにし、乾燥させ、熟成させて作ります。
イタリア料理では、前菜として、メロンやイチジクと一緒に食べたりします。

「モルタデッラ」は、イタリアのボローニャで作られているソーセージのことで、日本では、「ボローニャソーセージ」と、言われています。
「モルタデッラ」は、直径20センチぐらいの太いソーセージで、柔らかく食感のソーセージです。
サラダに入れたり、パスタの具材としても、使用されています。

「サラミ」は、イタリアのドライソーセージで、腸詰めしたソーセージを、乾燥・熟成させたものです。
国によってサラミに混ぜるものが異なり、イタリアでは、ニンニク、ドイツでは塩、スペインではパプリカや唐辛子などを混ぜて作られています。

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