トップ イタリア料理店ナビについて お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

イタリア料理店ナビイタリア料理の種類 > 魚料理・野菜料理

魚料理・野菜料理

魚料理・野菜料理の画像

イタリア料理の魚料理に「アクアパッツア」や「フリット」があります。
イタリアは、海がある国ですので、海岸沿いの地域では、魚介類を使った料理が多くあります。

「アクアパッツア」は、タイ、スズキ、タラ、メバルなどの白身魚や、アサリ、ムール貝などの貝類をトマトやオリーブと一緒に煮込んだ料理です。
「アクアパッツア」なイタリア語で「奇妙な水」「狂った水」という意味で、ブイヨンなどのダシは使わず、水だけで煮込み、魚介類の旨みを引き出した料理なので、この名称がついたのでしょう。

イタリア料理のお店によって、イカやタコ、などをいれた「アクアパッツア」もあります。
パンやパスタなどと一緒に食されます。

「フリット」は、イタリア料理のフライ料理で、フランス語では「揚げる」という意味があります。
イタリア料理では、主にイカやエビなどの食材を使います。
食材に、塩コショウなどの味付けをし、小麦粉、卵、パン粉などをつけて、揚げた料理です。
お店によっては、チーズや野菜など色々な食材を使用しています。

他には、ヒラメやホタテ、カジキマグロなど色々な魚や貝のムニエルや、チーズ焼き、パン粉焼き、香草焼きなどがあります。

イタリア料理の野菜料理には、「バーニャ・カウダ」「カプレーゼ」などがあります。

「バーニャ・カウダ」は、ニンジンやキュウリ、ジャガイモ、セロリなどの野菜を、アンチョビ、ニンニク、オリーブオイル、牛乳などを合わせ、温めたソースをつけて食べる冬の野菜料理です。
「バーニャ・カウダ」専用のポットがあり、ろうそくや固形燃料を下に入れ、ソースを温めることができます。

「カプレーゼ」は、イタリア料理のサラダで、トマト、モッツァレラチーズ、バジリコ、オレガノに、塩とオリーブオイルで味付けします。
とてもシンプルなサラダで、日本のイタリア料理店でも、「カプレーゼ」をみかけることがあります。

イタリア料理店ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

    • チムニー 茨城県つくば市二の宮2丁目1−6 電話029-852-6848

今日のお勧め記事 ⇒ アフォガード、ジェラート

イタリア料理のデザートに「アフォガード」があります。 イタリア語で「アフォガード」とは、「溺れた」という意味があり、その意味の通りに、バニラアイスクリームやジェラートに濃いコーヒーなどをかけて食べるデザートです。 かけるコーヒーは、ホットで、普通は味が濃く、苦みのあるエスプレッソが使われますが、他には、リキュールや紅茶などをかける場合があります。 「アフォガード」はデザートなので、アイスクリームにかけるコーヒーなどの量は少なめで、アイスクリームで味が薄まりますので、濃く抽出

イタリア料理店ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。