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チーズ

チーズの画像

イタリア料理では、チーズも使われます。
イタリア料理で使われているチーズには、「ゴルゴンゾーラ」「モッツァレラ」「マスカルポーネ」「パルミジャーノ・レッジャーノ」など色々な種類があります。

「ゴルゴンゾーラ」は、イタリアの代表的なチーズのひとつで、世界三大ブルーチーズになっています。
ブルーチーズは、青カビのチーズで、独特の香りと味が特徴的です。
この「ゴルゴンゾーラ」は、ドルチェとピカンテの2種類あり、ドルチェは、甘みがあり、ピカンテは辛みがあるチーズになっています。
このチーズは、イタリア北部で作られています。

「モッツァレラ」は、イタリア南部で作られているチーズです。
熟成させないフレッシュチーズになっています。
味は、癖がなく、食べやすいチーズですが、弾力があるので、食感は独特です。
癖がないチーズなので、そのまま食されることもありますが、サラダやパスタ、ピザなどの料理に使用することも多くあります。

「マスカルポーネ」は、イタリア北部で作られていたチーズですが、現在はイタリア全土で作られています。
普通のチーズのように固形ではなく、フワフワした食感で、塩分などが少ないチーズです。
そのまま食すには、物足りない味なので、料理や、お菓子、または、他のチーズと混ぜて食べることが多いチーズです。
有名なお菓子のティラミスを作る際、この「マスカルポーネ」を使用して作られます。

「パルミジャーノ・レッジャーノ」は、イタリアの代表的なチーズです。
イタリアの食品の品質管理や生産地の保護制度のDOPが認定したものだけが「パルミジャーノ・レッジャーノ」という名前を名乗ることができます。
このチーズは、1~2年熟成させるため、とても硬いチーズになります。
「パルミジャーノ・レーッジャーノ」は、すりおろしてパスタにかけて食べることが多くなっており、日本では粉チーズの「パルメザンチーズ」が、なじみ深いのではないでしょうか。

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