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ニョッキ

ニョッキの画像

イタリア料理で古い料理といえば「ニョッキ」です。
古代ローマ時代から作られていたと言われています。
イタリアでは、木曜日にお腹に溜まるものや、滋養があるものを食べる習慣があります。
「ニョッキ」はお腹に溜まる料理ですので、「木曜日のニョッキ」ともいわれています。

「ニョッキ」は、ジャガイモやカボチャいをマッシュ状にしたものや、ほうれん草、リコッタチーズなどに小麦粉を練ります。
耳たぶぐらいの硬さになったら、直径3センチぐらいの棒にし、1センチの長さに切ります。
フォークの背にのせ、指で上から押すようにのばします。
この作業をすることで、線が入り、くぼみができて、ソースが絡みやすくなるのです。
形が出来たものを、お湯で茹で、冷水にさらします。
冷水にさらすことで、締まります。
食べる前にもう一度茹で、トマトソースやジェノベーゼソースなど、色々なソースをかけて食べる料理です。

「ニョッキ」自体は味はあまりありませんので、比較的どんなソースでも合います。
また、「ニョッキ」自体にも、色々な食材を混ぜて作ることもできます。
「ニョッキ」は、モチモチとした食感で、ジャガイモなどを使用していますので、お腹に溜まります。

イタリア料理のお店や、パスタ専門店では扱っていますが、日本の家庭では、あまり「ニョッキ」を食べることはありません。
「ニョッキ」を作る食材は、簡単に手に入りやすいものですし、作り方もそれほど難しくありませんので、是非、家庭でも作ってみてください。

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