トップ イタリア料理店ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

イタリア料理店ナビパスタの種類 > ラザニア、ラビオリ

ラザニア、ラビオリ

ラザニア、ラビオリの画像

「ラザニア」は、パスタを平たくしたものと、ミートソース、ベシャメルソース、チーズを何層かに重ね、ホワイトソースをかけ、オーブンで焼き色をつけた料理です。
いくつもの種類のチーズを混ぜて使うのが一般的になっています。
その際、リコッタチーズ、モッツァレラチーズ、パルメザンチーズを使われます。
しかし、「ラザーニャ・アッラ・ボロネーゼ」で、「バルミジャーノ・レッジャーノ」のみで作られます。
他には、ほうれん草と卵を使った「ラザニア」も有名です。

現在、日本でも「ラザニア」は知られていますが、アメリカや、イギリスほど「ラザニア」は浸透していません。
また、イタリアでは、「ラザニア」の歴史は深く、13世紀にはすでに作られていました。
「ラザニア」は家庭でよく食べる料理で、各家庭使う材料や味は異なってくるようです。

「ラザニア」は、普通のスパゲッティよりも生地が少し厚めなので、モチモチした食感になっています。

「ラビオリ」は、パスタの生地を平たくしたものに、ひき肉や野菜、チーズなどを置きます。
上から、また平たいパスタ生地を乗せ、周りを閉じます。
大きさは、「ラザニア」よりも小さく、一口サイズぐらいです。
それを、茹でて、トマトソースやクリームソースをかけて食べる料理になります。
または、スープに入れ、スープ餃子のようにして食べることもあります。
他によく使われる具としては、ジャガイモや、エビなどの魚介類を「ラビオリ」の間に入れたり、ソースとしてかけたりすることもあります。

餃子のような感じですが、餃子よりも生地が厚めなので、モチモチとした食感が味わえます。

イタリア料理店ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ ニョッキ

イタリア料理で古い料理といえば「ニョッキ」です。 古代ローマ時代から作られていたと言われています。 イタリアでは、木曜日にお腹に溜まるものや、滋養があるものを食べる習慣があります。 「ニョッキ」はお腹に溜まる料理ですので、「木曜日のニョッキ」ともいわれています。 「ニョッキ」は、ジャガイモやカボチャいをマッシュ状にしたものや、ほうれん草、リコッタチーズなどに小麦粉を練ります。 耳たぶぐらいの硬さになったら、直径3センチぐらいの棒にし、1センチの長さに切ります。 フォークの背

イタリア料理店ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。