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レトロ

レトロ

水戸駅北口より車で15分アートサロンで本格絶品ピザをどうぞ!

1970年より水戸市で本格的なピザを焼いています。
オープンキッチンなので、お客様の話を聞きながら好みのピザをお作りします。
音楽はLPレコードを主体に流しています。
ブロンズ像が多数飾られミニギャラリーのようです。

レトロ:DATA
住所〒310-0036
茨城県水戸市新荘2丁目4-24
電話029-306-8009
FAX
URLhttp://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00202209
料理イタリア料理店、飲食店、オープンカフェ、カジュアルレストラン、カフェバー、西洋料理店、ダイニングバー、トラットリア、パブ、ピザハウス、ビストロ、ピッツェリア・バール、洋食店、洋食レストラン、リストランテ、レストラン、ワインバー
営業時間など18:00~23:00 月曜日、日曜日
駐車場
アクセス◆鉄道
常磐線・水戸駅・北出口徒歩30分(タクシー15分)
お役立ち情報お一人からパーティまで行き届いたサービスを提供いたします。
女性お一人でも安心してピザやオーブン料理をお楽しみいただけます。
★予約OK
★夜11時まで営業
★パーティOK

レトロの地図

茨城県水戸市新荘2丁目4-24 (Sorry, this address cannot be resolved.)

イタリア料理店/レトロの詳しい情報です!

レトロの東日本大震災 平成23年3月11日

トレヴィとレトロのお客様は、延べ人数になると数万人以上を数えます。また、トレヴィで働いたバイト生は150人以上にのぼります。
常連のお客様や現役のレトロのバイト生は、毎年お店で誕生日のお祝いをします。でもたくさんの全てのお客様の誕生日をお祝いするのは不可能です。そこである方の奥様に、トレヴィのお客様の代表に無理やりなって頂き、35年間にわたり大洗のご自宅へ私自身が思いを込めてバラの花束を届けていました。
レトロになってもそれは続きました。3月9日がその日でした。
毎年35年間3月9日は私は必ず大洗にいたので。

翌3月10日、私はいつものようにレトロで朝の仕込みにはいり、ピザの生地やソースを作り終えて、ふと後ろを振り返ると、大理石に浮かんだ女性の両目から、涙が流れていました。最初、私は結露かなと思ったのですが、そんな事はいままでに無く、顔の額は濡れていません。おもわず天井を見ましたが、どこにも水の気配はありません。流しは調理場の裏にあります。
それでとても悲しそうだったので、私は彼女に話しかけました。
「何か悲しい事とか、つらいことがあったの?」
すると彼女は
「これから起こるんです」
と一言だけ返答しました。

運命の翌11日の朝、私はなぜか懐中電灯を買いました。
そして午後2時46分、あの大地震に襲われました。
そして大理石の彼女の涙はこれだったのかと初めて解りました。

下の階のレトロの店内に、最悪の状態を覚悟して入ってみると、ワインが数本割れているくらいで、あの揺れにしては何事もなかったようでした。
私はレトロの店舗を作ってくれた設計者のTさんをはじめ、すべての人に心より感謝しました。
そして、その日の夕方に駆けつけてくれた建築士のKさん。ありがとうございました。
そして前夜壮行会をしたバイト生と、その同僚も来てくれました。Kさんも、彼女達がレトロにいたのには驚いていました。私はこの時、心配して余震のなかを駆けつけてくれた3人に囲まれながら、今のレトロは沢山のお客様と、過去を含めて働いていただいた、バイト生のスタッフに支えられていると、心の底から思いました。

彼女達が帰る時に、このまま帰しては男がすたると強く思い、お礼の気持ちを込めて、暗闇の中でピザを焼きました。
なぜか、その日の朝買った懐中電灯がすごく役に立ったのは、いうまでもありません…。

レトロ
延島 順


※表示の価格などはあくまでも2011年度に調査した時点のものですので、変わっているものがあることをご了承下さい。詳細は各お店にお問い合わせ下さい。
 

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